愛媛銀行から送信するメールのなりすまし対策強化について
2026年3月23日
この度、当行はフィッシングメールによる不正送金被害への対策強化として、メールセキュリティの強化を2026年3月26日(木)より実施いたします。
- 当行ドメインになりすました不審メールが届かなくなります
メールセキュリティ(DMARC※)の強化により、愛媛銀行を装った不審メールが、お客さまの受信箱に届かず、ブロックされるようになります。
- DMARCとは、メールのなりすましや改ざんを防止するための認証技術です。
- 当行から送信するメールに当行のロゴマークが表示されます
BIMI(Brand Indicators for Message Identification)の導入により、愛媛銀行から送信するメールに当行のロゴマークが付され、正規のメールであることを一目で確認しやすくなります。
【表示例】
- 正規メールの場合

- なりすましメールの場合

対象のメールドメイン
@himegin.co.jp
- 委託業務に係る外部ドメインからの送信メール(インターネットバンキングなど)は対象外となります。
注意事項
- お客さまのご利用環境(メールサービス等)によっては、不審メールが適切にブロックされない場合や当行ロゴが表示されない場合があります。
お客さまがご利用のメールサービスの対応状況につきましては各サービスの提供元にお問い合わせください。 - 当行からのメールを別のメールアドレスに転送している場合、正常に転送されない(転送先でブロックされる)可能性があります。
- 転送先でメールが受信できなくなった場合は、転送を解除いただくかお客さまがご利用のメールサービス管理者にお問い合わせください。
- 正規メールの場合









