地域金融力強化プラン事例

国内シップリサイクルプロジェクト
海事クラスター今治
愛媛県が誇る地場産業の1つ “海事産業” 今治市には14造船所が集積し、また、愛媛船主・今治船主は国内の約35% 1,400隻の外航船を保有し、世界4大船主の一角をなしています。
愛媛銀行は、前身の無尽会社の時代から資金面で愛媛の海事を支えてきました。
愛媛銀行の成長の歴史は、愛媛・今治の海運・造船の歴史と重なります。
シップリサイクルプロジェクト

▲船体の解体工事は国内唯一のドライドック
オオノ開發・フレップ知多(知多事業所)で 実施されます
当行は、造船・海運企業との長年の関係を活かし、建造・運航を超えた新たな支援として、地元企業のオオノ開發株式会社が手掛けるシップリサイクル事業を積極的に後押ししています。
同社は、2025年6月に「シップ・リサイクル法」に基づく許可証(DASR)を国内第一号で取得し、従来海外で行われていた大型船舶の解体を国内で行うことで、資源供給の安定化や脱炭素化に貢献していきます。
今後も、地域金融機関として、愛媛の産業の持続的成長を支え、地域経済の活性化に貢献してまいります。
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