NISA(成人NISA)とジュニアNISA

NISA(成人NISA)とジュニアNISA

「NISA」ってどんな制度なの?

「NISA」とは

金融機関に投資収益が非課税となる口座を設定し、その口座で「株式投資信託」・「上場株式」に投資すると「譲渡所得」・「配当所得」等が非課税となる制度です。
例えば、この口座で株式投資信託に投資した場合、基準価額が上昇した時に得られる「値上がり益」と「分配金(普通分配金)」が非課税になります。

株式投資信託に投資した場合のイメージ

株式投資信託に投資した場合のイメージ

ジュニアNISAとは

  • お子様、お孫様の将来に向けた資産運用のための制度です。
  • 日本に住む0歳~19歳の未成年者が口座を開設することができます。
  • 親権者等がお子様、お孫様のために資金を提供し、お子様、お孫様が成人するまで代理で資産運用します。
  • ジュニアNISA口座で投資した商品の収益分配金や譲渡益などは非課税です。
  • 3月31日時点で18歳である年の前年12月31日までは払出し制限があります。
ジュニアNISAとは

ジュニアNISAと成人NISAの概要

ジュニアNISAと成人NISAの概要
  1. 平成36年から平成40年までの各年に継続管理勘定(ロールオーバー専用勘定)が設定され、口座開設者が20歳になるまで非課税で保有可能です。新規投資はできません。
  2. 3月31日時点で18歳である年の前年の12月31日まで払出し制限があります。また災害等のやむを得ない事由を除き、払出制限期間中に払出しされた場合には、受領した利益に対して遡及して課税されます。
  3. 払い出された配当等および譲渡代金については、課税未成年者口座において管理されます。
  • 当行では運用管理者は「法定代理人(親権者または未成年後見人)さま」とする取り扱いとなります。

ジュニアNISAと成人NISAの違うところ

  • 口座を開設できるのは未成年者
  • 原則、親権者等が代理で運用
  • 投資額は年間80万円まで
  • 18歳まで払い出し制限がある

成人NISA制度のイメージ

成人NISA制度のイメージ
  • 投資信託は、いつでも売却できます。
  • 非課税投資枠内で購入した投資信託を売却した場合、売却分の投資枠を再利用することはできません。

ジュニアNISA制度のイメージ

ジュニアNISA制度のイメージ

口座開設の流れ

NISA(成人NISA)とジュニアNISAの口座開設は、原則1人1口座です。
この原則を厳守するため、お客様がNISA口座の開設申込みをすると、口座開設申込みを受けた金融機関は、 口座が重複しないように、所轄税務署に、他社で口座が開設されていないことを確認する必要があります。

口座開設の流れ

1 口座開設申し込み

「非課税適用確認書の交付申請書 兼 口座開設届出書」、「マイナンバー」、「ご本人確認書類(免許証、健康保険証など)」を提出いただきます。

  • 市区町村から通知される個人番号を通知いただきます。

2 所轄税務署に確認

所轄税務署にて申請内容の確認が行われます。

3 確認書交付

所轄税務署の確認が終了すると、当行へ「非課税適用確認書」が交付されます。

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