直近の業績(日本会計基準)

2022年3月期 実績(連結)

収益面については、有価証券利息配当金の増加や役務収益の増加があったものの、株式等有価証券売却益の減少により、経常収益は、前連結会計年度比8億20百万円減少して422億24百万円となりました。

費用面においては、預金利息等の資金調達コスト減少に加えて、株式等償却の減少もあり、経常費用は前連結会計年度比14億72百万円減少し、328億89百万円となりました。

これらの結果、経常利益は前連結会計年度比6億51百万円増加して93億35百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益は同比3億32百万円増加して57億79百万円となりました。

(単位:百万円)

  2021年3月期 2022年3月期  
前年比
経常収益 43,045 42,224 △820
経常利益 8,683 9,335 651
親会社株主に帰属する当期純利益 5,447 5,779 332

2023年3月期 業績予想(連結)

(単位:百万円)

  2022年3月期
業績
2023年3月期
予想
 
前年比
経常利益 9,335 7,800 △1,535
親会社株主に帰属する当期純利益 5,779 5,200 △579

2022年3月期 実績(単体)

コア業務純益

貸出金利息収入が減少したものの、有価証券利回りの改善や外貨調達コストの減少により、資金利益は増加しました。また、役務取引等収益も増加したことからコア業務粗利益は前年度比16億88百万円と大幅に増加しました。経費については業務効率化に向けたシステム投資等を背景に前年度比4億37百万円増加しましたが、コア業務純益は前年度比12億51百万円増加の95億51百万円となりました。

当期純利益

当期純利益は、通期公表見通しを大幅に上回る53億39百万円(前年度比3憶30百万円増加)となりました。

(単位:百万円)

  2021年3月期 2022年3月期  
前年比
業務粗利益 28,095 29,510 1,415
  コア業務粗利益 28,256 29,944 1,688
  資金利益 29,440 30,325 885
役務取引等利益 △792 △530 262
その他業務利益 △392 149 541
国債等債券損益 △160 △434 △274
経費(△) 19,955 20,392 437
実質業務純益 8,139 9,117 978
  コア業務純益 8,300 9,551 1,251
一般貸倒引当金繰入(△)① 119 245 126
業務純益 8,020 8,871 851
臨時損益 △145 △277 △132
  貸倒償却引当費用(△)② 1,067 853 △214
株式等関係損益 560 132 △428
その他臨時損益 361 443 82
経常利益 7,874 8,594 720
特別損益 △561 △529 32
当期純利益 5,009 5,339 330
 
信用コスト(①+②) 1,186 1,098 △88

2023年3月期 業績予想(単体)

(単位:百万円)

  2022年3月期
実績
2023年3月期
予想
 
前年比
経常利益 8,594 7,000 △1,594
当期純利益 5,339 4,800 △539

かりる

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