「21世紀金融行動原則」最優良取組事例 選定委員長賞を四国で初めて受賞しました!
2026年3月10日
当行は、環境省がパートナーとなっている「21世紀金融行動原則」の2025年度最優良取組事例において、選定委員長賞を四国の金融機関として初めて受賞しましたので、以下の通り、お知らせいたします。
ふるさとの豊かで美しい自然を守り次世代へ引き継ぐことは、地域に対する当行の社会的責任であると考えています。経営理念である「ふるさとの発展に役立つ銀行」のもと、本受賞を通じて、より一層、環境負荷低減に取り組み、地域とともに持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
- 受賞内容
取組名称 サプライとデマンドの両輪で進める地域脱炭素化の加速 取組概要 多様なステークホルダーと連携し「企業×個人」視点で地域脱炭素を加速する取組み
【企業】全国ネットワークを活用したサステナブルファイナンス機能の高度化
【個人】HandyBank支店/プロジェクトを通じた社会課題解決と脱炭素促進詳しくは、21世紀金融行動原則のウェブサイト等をご覧ください。
- 受賞日
2026年3月10日
- 21世紀金融行動原則について

本原則は、持続可能な社会形成のために、必要な責任と役割を果たしたいと考える金融機関の行動指針として、2011年10月にまとめられました。日本国内で事業を展開する金融機関が、業態、規模、地域などに制約されることなく、持続可能な社会づくりに向けて協働する出発点と位置付けられていることが特徴のイニシアチブです。
当行は、2012年1月に署名し、参画しています。

【2026年3月10日 21世紀金融行動原則2025年度最優良取組事例 表彰式にて】
左:当行頭取 西川 義教 右:選定委員会委員長 末吉 竹二郎様









