一般財団法人海外産業人材育成協会との「業務連携・協力に関する覚書」締結について

2017年10月20日

当行は、一般財団法人海外産業人材育成協会と「業務連携・協力に関する覚書」を締結しましたので、以下の通りお知らせいたします。

今回の業務連携・協力は、お客さまの海外事業展開における人材育成に関する支援や、AOTSのネットワークを活かしたビジネスマッチング及び海外販路開拓支援を行うことで、お客さまの海外展開支援体制を強化し、地域経済活性化と中小企業支援促進を図るものです。

1.業務連携・協力に関する内容

  1. 中小企業の海外産業人材育成支援、及び海外展開支援
  2. 業務提携に係る具体的な方策に関する協議
  3. 経済情報・事業活動動向などに関する情報交換
  4. その他目的達成のための必要事項

2.取扱開始日

2017年10月20日(金)

<業務連携・協力先の概要>

名称 一般財団法人海外産業人材育成協会(AOTS)
設立日 1959年8月10日
事業目的 産業国際化の推進、貿易の振興、投資活動の促進および国際経済協力に関する事業を行い、もって日本と海外諸国の相互の経済発展および友好関係の増進に寄与する。
事業内容
  • 国内外の産業および人材の育成に必要な研修生等の受入および研修、専門家の派遣
  • 国内外の産業および人材の育成に関する調査など
  • 国内外の人材の育成に必要な施設の管理および運営
実績人数 受入研修 約18万人、専門家派遣 約9千人、海外研修 約20万人
事業所 国内拠点(東銀座、北千住など)、海外拠点(バンコック、ジャカルタ、ニューデリー、ヤンゴン)
備考 日本で研修を受けた研修生(約18万人)は、帰国後、世界各地で同窓会を結成(現在、43ヵ国71同窓会)。そのネットワークは現地産業界に深く且つ広範囲に及んでいます。
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