「西日本広域豪雨復興支援ファンド」の支援対象が拡充されます!

2020年5月18日

当行は、2018年10月に出資決定した「西日本広域豪雨復興支援ファンド」(以下、「本ファンド」という。)の支援対象として、新型コロナウイルス感染症拡大により影響を受けた事業者を含めること、また支援地域を拡大することに同意することとしましたので、以下のとおりお知らせいたします。

当行は、今月設立された西瀬戸パートナーシップ協定に基づく共同施策「新型コロナウイルス対策支援ファンド」とあわせて、地域事業者の一日も早い再生支援に取り組んでまいります。

1.本ファンドの概要(2020年5月18日現在)

名称 西日本広域豪雨復興支援ファンド投資事業有限責任組合
目的 平成30年7月の豪雨災害により災害救助法(昭和22年法律第118号、その後の改正を含む。)の適用を受けた11府県(広島県、岡山県、愛媛県、福岡県、山口県、島根県、鳥取県、高知県、兵庫県、京都府及び岐阜県)を対象として、同府県に本店又は主要事業拠点を有する被災事業者及び災害復興に資する事業を行う事業者等に対し、過剰債務の解消、必要資金の提供及び人的支援を行うこと。
ファンド総額 2,740百万円
設立日 2018年10月31日
存続期間 10年間
有限責任組合員 株式会社愛媛銀行 株式会社広島銀行 株式会社中国銀行
株式会社伊予銀行 株式会社日本政策投資銀行 ほか
無限責任組合員 ロングブラックパートナーズ株式会社 REVICキャピタル株式会社
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