松山市制施行130周年記念「第22回俳句甲子園」の経済波及効果は85百万円!

2019年1月24日

当行では、昨年8月に行われた「第22回俳句甲子園」全国大会に関わる決算が、昨年12月、NPO法人俳句甲子園実行委員会にてまとまったことを受け、ひめぎん情報センターにて、経済波及効果を算出しましたので、以下の通りお知らせいたします。

(第22回「俳句甲子園」全国大会の経済波及効果について)

(単位:千円)

経済効果合計
①+②+③
直接効果① 一次波及効果② 二次波及効果③ 事業費に対する経済効果
84,607 56,726 16,983 10,898 2.5倍

1.第22回「俳句甲子園」全国大会の実施時期・場所について

  1. 2019年8月17日(土)大街道商店街、18日(日)松山市総合コミュニティセンターにおいて開催された。

2.第22回「俳句甲子園」への参加校及び参加者数について

  1. 18都市25会場で行われた地方大会に優勝した25チーム及び投句審査で選ばれた7チームの計32チーム(愛媛県内からは4チーム)が全国大会に出場した。
  2. 全国大会への参加選手は196名、内愛媛県内からの選手は26名。その他、大会スタッフ、審査員、マスコミ等、関係者約622名が参加している。

3.第22回「俳句甲子園」の試合結果について

  1. 優勝は青森県立弘前高等学校(青森県)、準優勝は名古屋高等学校Bチーム(愛知県)。
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