平成30年7月豪雨被災地域の小学校へ「かなしきデブ猫ちゃん」の絵本を贈呈します! ~被災された地域の子供たちの健やかな成長と地域の復興を祈願~

2019年7月1日

当行は、平成30年7月豪雨により被害を受けられた地域の小学校13校を代表して西予市立野村小学校へ、ひめぎんCSR倶楽部を通じて童話「かなしきデブ猫ちゃん」の絵本を贈呈しますので、以下のとおりお知らせします。今後もふるさと銀行として、地域貢献に努めてまいります。

かなしきデブ猫ちゃん

  1. 日時

    2019年7月4日(木)13:25~

  2. 場所

    西予市立野村小学校 体育館(西予市野村町11-43-1)

  3. 贈呈品

    童話「かなしきデブ猫ちゃん」絵本87冊(13校87クラス)

  4. 出席者
    • デブ猫ちゃんの着ぐるみも登場します
  5. 趣旨

     平成30年7月豪雨により被害を受けられた西予市、宇和島市、大洲市の小学校13校の87クラスに、童話「かなしきデブ猫ちゃん」の絵本87冊を贈呈致します。被災した地域の子どもたちの健やかな成長と地域の復興を祈願致します。

  6. 付記

     当行は、2007年7月に地域社会に貢献することを目的に「ひめぎんCSR倶楽部」を設立し、当行および関連会社の役職員から毎月50円の寄付を募り、地域の環境・福祉・教育及び文化・スポーツ活動に助成を行っています。

    かなしきデブ猫ちゃん

    「かなしきデブ猫ちゃん」は松山市在住の小説家・早見和真氏と今治市出身で絵本作家・かのうかりん氏による共作で、道後に暮らす飼い猫が家を飛び出し、愛媛県内を旅する冒険の物語となっています。愛媛新聞にて連載され、人気を博しているキャラクターです。平成30年7月豪雨にも触れており被災地を決して忘れないという作者の強いメッセージも込められています。

    現在までの助成等の実績 ※今回助成も含む

    ■件数 120先 ■助成および寄付金額 32,121,801円