事業承継ファンド「サクセッション1号」への出資について

2018年10月31日

当行は、地域の皆さまの事業承継問題に対して、資本政策の立案、出資及び出資後の様々な成長支援の実施により円滑な事業承継を実現することを目的とする「サクセッション1号投資事業有限責任組合」(以下、「本ファンド」という。)に出資することを以下のとおり、お知らせいたします。

当行は、本ファンドのノウハウを活かし地域経済の要となる中小企業の事業承継の支援に取り組み、地域創生に貢献してまいります。

本ファンドの概要(2018年10月31日現在)

名称 サクセッション1号投資事業有限責任組合
所在地 東京都千代田区神田錦町三丁目11番地
主な投資対象 日本国内の事業承継問題を抱える中小企業
ファンド総額 30億円(※)
設立日 2017年6月26日(※)
組合員構成
(当行、以下五十音順)
愛媛銀行
あおぞら銀行、AJキャピタル株式会社、きらやか銀行、東和銀行、鳥取銀行、富山銀行、日本アジア投資、北都銀行、宮崎太陽銀行、ゆうちょ銀行、他金融法人、他事業法人
業務運営者 AJキャピタル株式会社
(あおぞら銀行50%・日本アジア投資株式会社50%出資の合弁会社)
  • 本ファンドの総額は、設立当初は10億円でしたが、ファンドの規模拡大を目指した結果、2018年6月に地域金融機関4行から合計6億円の追加出資を受けています。今回、当行を含めて新たに14億円の追加出資を受けたことで、ファンド総額は30億円となりファンド組成を完了いたしました。
ページトップへ