「働き方に関するアンケート調査結果」について

平成30年6月11日

当行は、ひめぎん情報センターにおいて、定期的に各種アンケートを実施しています。

今回、標記アンケートの調査結果がまとまりましたので、お知らせいたします。

【概要】

  • 定年後に働く意思

    定年後も働きたいと「思う」人は全体で47.5%(前回比+3.5ポイント)。
    定年後も働きたい理由としては「生活費」のためが最も多く7割以上(72.9%)。

  • 残業について

    現在働いている職場で残業が「ある」と回答した人は全体で68.1%(前回比+5.3ポイント)。
    1か月あたりの残業時間は平均16.1時間(同▲1.4時間)。
    残業の主な理由は「業務量の多さ」(67.0%)が最多、次いで「人手不足」(32.6%)。
    職場での「働き方改革」が取り組まれているのは全体で7割以上(73.5%)。
    働き方改革の取り組み内容としては「休暇の取得推進」(48.7%)、「労働時間の短縮」(43.0%)がそれぞれ4割以上を占めている。

  • 職場に対する満足度

    職場に対して「満足」している人は全体で6割以上(65.6%)、
    「不満」を感じている人は全体で約3割(32.3%)。
    満足している理由は「休暇日数」、「仕事のやりがい」、「勤務時間」
    不満の理由は「給与額」、「仕事のやりがい」、「仕事の裁量度」がそれぞれ上位3項目。

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