宝厳寺落慶式において一遍上人堂を寄進した当行へ賞詞状が授与されました!

2016年5月18日

2016年5月14日(土)、松山市道後湯月町の宝厳寺にて、本堂と庫裡の落慶法要並びに一遍上人堂の開眼供養が行われました。

当行は創業100周年記念事業の一環として、2013年8月10日に火災により本堂と庫裡及び重文の一遍上人立像を焼失した宝厳寺の再建支援活動等を行ってまいりました。落慶法要当日には、当行の再建支援活動等に対して総本山清浄光寺の時宗法主大僧正より賞詞状が授与されました。

当行が寄進した一遍上人堂には、焼失した木彫像を精致に青銅で再興した一遍上人立像が安置されています。

また、5月11日には、人類の平和と進歩を願い、一切を包容する思いやりの心を意味する「恕」の文字が刻まれた戦没者追悼平和記念碑が宝厳寺の境内に建立され、当行の中山会長も参列し除幕式がとり行われました。

道後にお越しの際は、一遍上人生誕の地とされる宝厳寺へ是非お立ち寄りください。

宝厳寺落慶式において一遍上人堂を寄進した当行へ賞詞状が授与されました!
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