a. 振替
申込書で当行に届け出た当行所定の契約口座間で、当行所定の方法により行う資金移動をいいます。
b. 振込
上記以外の資金移動をいいます。なお、取り扱いは「電信扱い」に限ります。
(3) 振込(振替は除きます)における取引限度額
a. 当行は本サービスにおける振込取引において、1日(予約取引も含め同一指定日の振込取引全体を対象とします。)あたり振り込むことができる上限金額(以下「振込限度額」といいます。)を定めることがあります。なお、この振込限度額は、「当行所定の振込限度額」の範囲内で、契約者が当行所定の方法により変更することができます。
ただし、予約取引については、当該予約取引を行った時点での振込限度額が適用されるものとします。
b. 振込限度額および「当行所定の振込限度額」には振込手数料および消費税等を含まないものとします。
c. 当行は「当行所定の振込限度額」を当行の都合により適宜変更することができるものとします。この場合において、振込限度額が変更後の「当行所定の振込限度額」を超えるときは、変更後の「当行所定の振込限度額」が振込限度額となります。
d. 当行は振込限度額を超える取引依頼については受け付ける義務を負いません。
e. 本振込限度額は、本条「3.税金・各種料金払込Pay-easy(ペイジー)」における取引金額を含むものとします。
b. ご指定日は、契約者のパソコン等から指定してください。この場合、当行所定の期間の銀行営業日を指定する取扱いが受けられるものとします。
c. 伝送通知書のファクシミリ送信
ご依頼データの送信後、直ちに振込または納付または口座振替の合計件数・金額等が記載された伝送通知書を当行所定の書面を元に作成され、当行の決済口座店あてにファクシミリ送信してください。お客様からのファクシミリの記載内容に誤りがあった時、またはファクシミリが当行所定の場所に届かなかった時は、お取引を受け付けできない場合があります。
d. 送信回数の制限
「ひめぎんビジネスネットWIDE」の各種サービスで同一種類のサービスにおいては、データ伝送日およびデータ伝送指定日が同じ場合のデータ送信回数を、当行所定の回数以内とさせていただきます。当回数を超えてデータを送信した場合、処理が出来ないことがあります。
a. 当行は、契約者からの依頼による「ひめぎんビジネスネットWIDE」を利用した総合振込事務を受託します。
なお、振込先として指定できる取扱店は、当行または他の金融機関の日本国内本支店口座に限りますが、当行以外の金融機関宛の振込のうち、一部の金融機関宛の振込については、取り扱いできない場合があります。
また、振込の受付にあたっては、当行所定の方法により当行所定の振込手数料および消費税等をいただきます。
b. 振込依頼は、当行所定の時限内に当行所定の方法により行ってください。また、振込の処理指定日は、当行所定の期間の銀行営業日を指定するものとします。
c. 振込資金は、別途契約書に定める当行所定の時限までに振込資金引落口座にご用意ください。当行では、振込資金の決済確認後に振込処理を行います。
d. 振込資金の引落日に支払指定口座から複数の引落しがある場合に、その引落し総額が支払指定口座から払い戻すことができる金額を超えるときは、そのいずれかを引き落すかは当行の任意とします。
e. 契約者の依頼にもとづき当行が発信した振込について、振込先の金融機関から当行に対して振込内容の照会があった場合には、当行は、依頼内容について契約者に照会することがあります。この場合は、すみやかに回答してください。当行の照会に対して相当の期間内に回答がなかった場合または不適切な回答があった場合は、これによって生じた損害については、当行は、責任を負いません。
f. 入金口座なし等の事由により振込先の金融機関から振込資金が返却された場合には、振込資金を引き落した口座に入金します。なお、この場合、本項(1)a.の振込手数料および消費税等は返却いたしません。
(2) 依頼内容の取消・組戻し
a. 依頼内容の取消
契約者の依頼した取引については、当行がデータを受信した後においては取消はできませんのであらかじめご了承ください。
b. 当行が契約者から振込を受け付けた後、契約者が当該振込の訂正または組戻しを依頼する場合は、支払指定口座のある当行本支店にて、当行所定の手続により取り扱います。この場合、振込手数料および消費税等は返却いたしません。また、組戻しについては、当行所定の組戻手数料および消費税等をいただきます。
c. 当行は、契約者からの訂正・組戻し等の依頼内容にもとづき、組戻し依頼または振込内容の変更依頼の発信処理を振込先口座のある金融機関に行います。
d. 組戻しにより振込先口座のある金融機関から振込資金が返却された場合には、振込資金を当該取引の振込資金引落口座に入金いたします。
e. 前記c.の場合において、振込先金融機関がすでに振込通知を受信している場合には、訂正もしくは組戻しができないことがあります。
この場合は、受取人との間で協議してください。なお、この場合の組戻手数料および消費税等は返却いたしません。
f. その他この振込について、振込不能が発生したときの取扱いは、当行の定める方法によるものとします。
3. 給与振込サービス
(1) 給与振込の内容
a. 当行は、契約者からの依頼による「ひめぎんビジネスネットWIDE」を利用した契約者が支給する給与・賞与・報酬等(以下「給与」といいます。)の振込事務を受託します。
なお、振込先として指定できる取扱店は、当行または他の金融機関の日本国内本支店口座に限りますが、当行以外の金融機関宛の振込のうち、一部の金融機関宛の振込については、取り扱いできない場合があります。
また、振込の受付にあたっては、当行所定の方法により当行所定の振込手数料および消費税等をいただきます。
b. 振込依頼は、あらかじめ指定された日時までに当行所定の時限内に当行所定の方法により行ってください。また、振込の処理指定日は、当行所定の期間の銀行営業日を指定するものとします。
c. 振込資金は、別途契約書に定める当行所定の時限までに振込資金引落口座にご用意ください。当行では、振込資金の決済確認後に振込処理を行います。
d. 振込資金の引落日に支払指定口座から複数の引落しがある場合に、その引落し総額が支払指定口座から払い戻すことができる金額を超えるときは、そのいずれかを引き落すかは当行の任意とします。
e. 当行は、振込受取人に対し、入金通知は行いません。
f. 契約者の依頼にもとづき当行が発信した振込について、振込先の金融機関から当行に対して振込内容の照会があった場合には、当行は、依頼内容について契約者に照会することがあります。この場合は、すみやかに回答してください。当行の照会に対して相当の期間内に回答がなかった場合または不適切な回答があった場合は、これによって生じた損害については、当行は、責任を負いません。
g. 入金口座なし等の事由により振込先の金融機関から振込資金が返却された場合には、振込資金を引き落した口座に入金します。なお、この場合、本項(1)a.の振込手数料および消費税等は返却いたしません。
(2) 依頼内容の取消・組戻し
a. 依頼内容の取消
契約者の依頼した取引については、当行がデータを受信した後においては取消できませんのであらかじめご了承ください。
b. 当行が契約者から振込を受け付けた後、契約者が当該振込の訂正または組戻しを依頼する場合は、支払指定口座のある当行本支店にて、当行所定の手続により取り扱います。この場合、振込手数料および消費税等は返却いたしません。また、組戻しについては、当行所定の組戻手数料および消費税等をいただきます。
c. 当行は契約者からの訂正・組戻し等の依頼内容にもとづき、組戻し依頼または振込内容の変更依頼の発信処理を振込先口座のある金融機関に行います。
d. 組戻しにより振込先口座のある金融機関から振込資金が返却された場合には、振込資金を当該取引の振込資金引落口座に入金いたします。
e. 本項(2)c.の場合において、振込先金融機関がすでに振込通知を受信している場合には、訂正もしくは組戻しができないことがあります。
この場合は、受取人との間で協議してください。なお、この場合の組戻手数料および消費税等は返却いたしません。
f. その他この振込について、振込不能が発生したときの取扱いは、当行の定める方法によるものとします。