スペシャリストへの道 もう新人とは言わせない

スペシャリストへの道 もう新人とは言わせない

新人密着 Vol.4
最も身近な存在として“お客様のためにできること”を日々模索中 古川支店 テラー:高市 桂子
古川支店 テラー:高市 桂子
こんな仕事をしています テキパキと丁寧の両立が求められる仕事

私は窓口担当のテラーとして、お客様の入出金などの手続き業務、預金や投信金融商品のご提案など、幅広く対応しています。お客様が名前を覚えてくださるなど、身近な存在に感じていただいていることを本当にうれしく思います。

窓口に来られるお客様は非常に多く、最初は対応するだけでも大変でしたが、先輩方の親切なご指導のおかげで相談業務も対応出来るようになり独り立ちできました。お客様の待ち時間を少しでも減らすためには、スピーディな対応も重要ですが、焦ってミスをすればお客様にご迷惑をお掛けします。ですから一つ一つの仕事をテキパキかつ丁寧に行うように心掛けています。

電話対応にも丁寧さが求められます。電話は相手の顔が見えない分、言葉を慎重に選びながら心を込めてお話するようにしています。窓口でも電話でも、お客様の立場に立ち、心を込めた接客を心掛け、"お客様のためにできること"を日々模索しています。

新しい仲間たちへのメッセージ 周りに流されず、楽しく、自分らしく働ける未来へ

就職活動は皆さんにとって厳しく大変なことだと思います。だからと言って周りに流されることなく、自分が納得できるまで様々な業種・業界、企業を研究してください。そうすれば「自分が自分らしく、楽しんで生き生きと働くことのできる企業」にきっと出会えると思います。 何よりも社会に出てから後悔しないよう、就職活動をやりきっていただきたいと思います。

古川支店 テラー:高市 桂子

私が「愛媛銀行」に入行した理由は、地元の役に立てる仕事であることに加え、結婚・子育てとライフステージが変化しても仕事を続けやすいという職場環境があったからです。実際に入行してみると、生き生きと働いている女性行員の先輩がたくさんいて、私もそうなりたいと思いました。
会社選びのきっかけは人それぞれだと思いますが、働く上で大切にしたいと思うことをじっくりと考え、楽しく前向きに働くことのできる未来に向かって頑張ってください。

明るく身近な「金融」という存在に

入行前は仕事内容について、イメージがあまり湧きませんでしたが、今はお客様のお金をお預かりする重みのある仕事だと強く感じています。窓口は銀行に対するイメージに一番近い部分になるので、私が明るく身近な存在でいることが銀行の魅力に繋がると信じ、日々笑顔で業務に励んでいます。