挑戦できるフィールド

挑戦できるフィールド 職種紹介

様々な職種のスタッフたちが、愛媛銀行を支えています。

地域のお客様の窓口となる店舗業務や、当行と地域のお客様とのパイプ役となる渉外担当・本店の専門部隊など、
様々な職種のスタッフ達が協力し連携することで、お客様の多様なニーズに広く、深くお応えすることが可能になります。
ここでは、当行の先輩たちが携わる主な職種の仕事内容を、1日の業務の流れを例に紹介します。

渉外担当(営業)

地域に根ざした金融サービスを象徴するひめぎんの顔。
渉外担当は、当行と地域のお客様とのパイプ役として、担当エリア内のお客様へのきめ細やかな訪問活動を通じて、情報収集、リレーションシップづくりを行っていきます。
法人(企業)のお客様であれば預金の入出金や事業資金融資など各種金融サービスのご案内を。個人のお客様であれば定期預金のお預かりをはじめ、住宅ローン・教育ローン・年金のご相談など暮らしのトータルサポート。
当行の渉外活動の特徴のひとつは、お客様の幅の広さにあります。大手企業を中心とするメガバンクや中小企業との取引に限られている信用金庫と違い、個人から上場企業までをカバー。お客様との関わりの密度では、他の地方銀行にも勝ります。
渉外担当(営業)
8:40 同僚と情報交換、新聞で地域のニュースをチェック。
9:00 出金の依頼を受けた企業のお客様を訪問。その後、他社へ事業資金の相談・打ち合わせへ。
12:00 支店で昼食
13:00 預金のお預かりを約束した個人のお客様を訪問した後、企業を3社訪問。
17:00 支店へ帰店後、お客様の資料や決算書をもとに融資の関係書類作成。
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窓口担当(テラー)

地域の方々のお客様とのふれあいの窓口として。
銀行と言えば真っ先に思い浮かぶのが、支店の窓口の行員の笑顔。小さなお子さんから年配の方まで、地域の様々なお客様と関わり、預金のお預かりやお振込、公共料金のお支払い、年金のお受け取りなどを通して、人々の暮らしや企業活動を支えています。
窓口に来られたお客様とコミュニケーションを図り、それぞれのお客様のニーズにマッチした金融商品をご紹介、お勧めすることも大切な仕事のひとつです。
窓口担当の仕事は、銀行業務の窓口だけでなく、地域のお客様とのふれあいの窓口でもあります。
窓口担当(テラー)
9:00 店内を清掃した後、業務開始。お年寄りの方への年金支払いや支店近隣の会社の事務員からの出金依頼等に対応。
12:30 交代で昼食
13:30 入出金・振込業務等。月末は特に忙しい。
15:00 閉店後、現金の集計と伝票の照合。約1時間でチェックが完了。
16:00 会議室で、ボーナスキャンペーン期間中にお客様にご案内する商品についての勉強会。終了後、翌日の準備等を行い退社。
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融資担当

大切な預金を有効活用するための資金運用を担う。
地域のお客様からお預りしたお金を、融資というカタチで運用することで金融機関は収益を得て、お客様に還元することが出来ます。融資業務は、銀行の収益源となる基幹業務であると同時に、経営方針や事業に取り組む姿勢が問われる業務です。
お客様から預かった大切なお金を運用するのですから、有効に活用するために、資金の用途・返済計画・返済資源等をしっかりと把握し、融資の妥当性を判断することが不可欠となります。
そのためには渉外担当と密に連携しながら、お客様を少しでもよく知ることが大切です。
ベテラン行員が、若手の頃、融資担当をした経験が、その後の渉外活動に大きなプラスになったとよく言うように、借り手、すなわちお客様に近い渉外担当と、貸し手側の融資担当の両方を理解することは、金融人としての視点や仕事の幅を大きく広げます。
融資担当
9:00 渉外担当から預かったお客様の融資申込書の内容をチェック。
10:00 支店の窓口に来店された個人事業主様からの融資相談。書類の書き方などをアドバイス。
12:00 交代で昼食に。
14:25 支店の近くにお住まいの方が来店され教育ローンの相談。
15:10 本店審査部に提出する融資の関係書類作成。
17:15 事業資金融資案件について今後の進め方に関する渉外担当との打合せ。
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預金・為替・外為担当

裏方として、窓口担当や渉外担当の仕事を支える。
本店や支店の窓口担当の後ろで多くの行員が忙しく事務処理をこなしている姿を見ても解るように、預金の入出金だけでなく、振込、振替、為替、外国通貨の両替など様々な業務があります。
それら全ての業務が滞りなく行われてこそ、店舗は地域の金融機関としての機能を果たすことが出来ます。
本店には、各業務を専門に行う担当部署がありますが、支店によっては、ひとりの行員が複数の業務を受け持つこともあります。裏方的な仕事ではありますが、窓口担当や渉外担当の業務を支える重要な役割を担っています。
預金・為替・外為担当
9:00 支店のオープンと同時に、窓口担当が受け付けた預金の処理、入出金に取り掛かる。
12:00 窓口担当が昼食に入る間、代わって窓口業務を担当。
13:00 交代で昼食に。
14:00 再び窓口の後方、預金処理。
16:00 閉店後、全員で現金と伝票を合わせる作業。
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ローンスタッフ(ローンセンター)

ローン専門の部署として小回りよく対応。
金融自由化の進展と共に、現在、各金融機関は「リテールバンク」の名のもとに、地域の生活者に身近な金融機関を目指し、個人のお客様の獲得に目を向けています。
当行では、そうした動きが本格化する前、7年前から個人のお客様の暮らしの中の資金ニーズにきめ細かくお応えするため、他行に先駆けて「ローンセンター」を設置(県内5カ所、県外1カ所)しました。
特に「ローンセンター松山」では、土曜・日曜・祝日も午前10時から午後5時まで営業し、家族連れで訪れるお客様も多くいらっしゃいます。
また、ハウスメーカー・建築会社などから“住宅を建てたい”というお客様を代行する形でローン申込みの相談を受けるケースも多数あります。支店を通しては時間がかかる案件でも、迅速な申込み・審査対応が可能で、各業者様にとっての強い味方となっています。
ローンスタッフ(ローンセンター)
9:15 開店して間もなく、ハウスメーカーの担当者が相談に。
  物件内容・必要資金・収入状況などお聞きした上で、申込みの流れと必要書類等をご案内。
12:30 他のスタッフと交替で昼食。
15:10 支店から紹介があったお客様のローンの審査結果のご連絡と契約書類の作成。
16:20 いつもご利用くださる建築会社の方に、住宅ローンを利用されるお客様がいらっしゃらないか電話にて状況の確認。
  これも営業の一環。
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本店業務(企画・支援・事業推進ほか)

全店の営業を広く深くバックアップする専門チーム。
本店内には、新しい金融サービスや商品の企画・開発を通して全店の営業をサポートする「営業統括部」「お客様サービス部」をはじめ、企業再生・ビジネスマッチングなどを行う「審査第三部」、支店から上がってくる融資案件の審査や債権管理を一手に担う「審査第一部・審査第二部」、その他、広報、人事など、様々な業務に関わる部門があります。
地域のお客様の窓口となる店舗と、本店の専門部署が強力に連携することで、お客様の多様なニーズに広く、深くお応えすることが可能になります。
支店勤務を経験した後に本店勤務となるケースと、その逆のケースもあり、キャリアや道筋は人により様々です。それぞれの能力・適性を見極めながら人材配置を行っています。
本店業務(企画・支援・事業推進ほか)
9:10 自分が担当する支店の渉外担当に連絡して情報交換。新たにFBを導入する見込みのあるお客様をリストアップ。
10:30 FB導入が決まった企業を訪問し、端末の使い方などをご説明
12:00 昼食
15:00 問い合わせを受けた企業を訪問し、月間の振込回数・手数料などをヒアリングし、コスト面での導入メリットをご提案。
16:00 システムのバージョンアップに向けて、担当チーム内でミーティング。
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