挑戦できるフィールド

挑戦できるフィールド 愛媛銀行の想い

愛媛で最も熱い志を持つ銀行です。

私たちは、地元愛媛に根ざした金融機関として、地域経済や人々の暮らしに貢献し続けてきたという自負があります。
しかし、それ以上にお伝えしたいのは、「お客様のために」「地域のために」という想いの深さ、熱さです。
それらは、お客様のふところに飛び込み、深いお付き合いを行ってきた結果です。
当行だからこそ極められる、金融の姿がここにあります。

Mission 愛媛銀行の使命 金融サービスを通じて、地域の皆様の暮らしを支える

愛媛銀行の使命

当行とメガバンクを選挙に例えて比較するなら、メガバンクは主に『浮動票』をターゲットにしているのに対し、当行は『固定票』を基盤としていると言えるでしょう。

愛媛県に生まれ育ち、この地に根ざす私たちは、地域経済の盛衰や地域のみなさまと運命を共にしていかなければなりません。支店の業績が悪いから…と、簡単に店舗をたたんで撤退することなど出来ません。お客様の信頼を裏切る行為をすれば、私たち自身に跳ね返ってくるのです。

他の銀行が二の足を踏むような難しい案件でも、さらに深く踏み込んで検討し、リスクを覚悟の上で実行する。やると決めたからには全行を挙げ、知恵とノウハウそして人材を最大限注ぎ込んでゆく。
それは、当行の培ってきた「良き伝統」と言えます。

かつて地元造船業界が木造船から鉄鋼船の時代へと転換した時、他行が融資をためらう中で、唯一支援を行ったのは当行でした。また、地域の医療機関の建設、水資源開発など、常に私たちが先頭に立って支援を行ってきました。地元の企業再生や創業支援に関しても、他行よりノウハウと実績を積んできたという自負があります。
金融再編、メガバンクの誕生など、金融業界が大きな節目を迎えた時だからこそ、私たちは今一度、原点に立ち戻って、自らの存在意義を問い直したいと思います。

当行は何のために存在しているか、そして地域社会やこの地域に暮らすお客様に対して何が出来るのか、何を行うべきかと。
その中から、私たちの果たすべき使命は見えてくるはずです。

目指すブランドイメージ像 愛媛銀行ディスクロージャー誌
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