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お客様本位の業務運営に関する取組方針

 当行は、「お客様を第一に、行員を大事にすることが繁盛のもとである」という『創業者精神』を全ての役職員が共有し、お客様の利益のために行動することを実践してまいります。

 お客様本位の業務運営を全うするため、商品・サービスの向上に取り組み、その取り組み状況を定期的に公表し、見直しも行います。

1.お客様本位の徹底

  • ・研修等を通じ、役職員に対して「取組方針」「対応方針」に基づく判断・行動の徹底を図ってまいります。

2.お客様への情報提供およびコンサルティングの実践

(1)情報提供およびコンサルティングの実践

  • ・商品のご提案にあたっては、お客様の知識・経験・財産の状況および投資目的に照らして、お客様にふさわしい商品を選定してまいります。
  • ・特に高齢のお客様や投資の知識・経験が十分ではないお客様へリスクを抑えた商品をご提案する等、お客様のライフステージや属性等を踏まえ、ニーズに沿った商品のご提案をしてまいります。
  • ・市場動向が大きく変化した場合等、相場見通しや商品の運用状況をはじめ、お客様の投資判断に必要な情報をご提供する等、丁寧なアフターフォローを行ってまいります。

(2)お客様の理解度に応じたきめ細かい情報

  • ・商品のご提案にあたっては、より分かりやすい表現で商品・リスク・手数料および市場動向等のご説明を行い、タブレット端末等を活用し、シミュレーションや図表等を用いることにより、利益(リターン)、損失その他のリスク、取引条件を分かりやすくご説明するよう取り組んでまいります。
  • ・特に複雑又はリスクの高い商品については、より丁寧にご説明するよう取り組んでまいります。
    一方、リスクが限定的な個人向け国債等については、簡潔な情報提供とする等の販売手続きの簡素化を行ってまいります。

(3)お客様の投資判断に資する手数料等の透明性向上

  • ・お客様の投資判断に資するよう、商品ごとの手数料の透明性を高めるとともに、丁寧にご説明するように取り組んでまいります。尚、保険販売時の手数料については、平成28年10月から特定保険について開示を行っています。

3.高度の専門性と職業倫理の保持

  • ・各種研修の開催やFP(ファイナンシャルプランナー)といった外部専門資格の取得奨励等を通じ、役職員の質的向上を図るとともに、商品や投資環境に関する知識・スキルの強化を図り、プロフェッショナルとしての専門性を高めてまいります。
  • ・すべての役職員が、専門性の高度化はもちろん、職業倫理を保持することにより、お客様本位の業務運営の意識を共有し、実践する企業文化を定着させてまいります。

4.お客様本位の取組みに適合した業績評価体系

  • ・お客様の利益・ニーズに資する総合的な営業活動を評価するために、特定の運用商品の販売に偏らない業績評価体系を導入してまいります。また、着実な顧客基盤の拡大や、預り資産残高等の継続的な積み上げをバランス良く評価する業績評価体系の導入により、お客様の最善の利益を追求する体制を構築してまいります。

5.投資教育への取組み

  • ・お客様の金融に関する知識向上のため、投資啓発パンフレット等の活用、お客様向けセミナーの開催等による情報提供を随時行ってまいります。

6.多様なニーズにお応えする商品ラインナップの整備

(1)商品ラインナップの整備

  • ・お客様の投資目的やリスク許容度等に応じ、お客様に適切な商品を選択いただけるように、商品ラインナップを整備し、既存商品の見直しも図ってまいります。

(2)お客様の資産形成に資する商品選定

  • ・投資運用会社、保険会社等からの多くの商品企画を募り、必要に応じて外部評価機関等の評価を活用しながら、お客様の利益に資する商品・サービスを選定してまいります。

7.利益相反管理

  • ・利益相反の恐れがある取引をあらかじめ特定し、具体的な管理方法を定めること等により、適切な管理を行ってまいります。また、利益相反の具体的内容等については分かりやすい情報提供を行う等、利益相反管理の高度化に取り組んでまいります。