
「地域の金融機関として若い人たちを応援できるような勉強会を立ち上げてみたい。」
当行の呼びかけにより結成された“愛媛銀行アジア訪問団”。
中山頭取を団長に、県内若手企業経営者、当行行員ら総勢16名が、中国、インドネシア、シンガポールを視察しました。
米国、欧州、日本が世界経済危機による影響から容易に脱しきれないなか、アジア諸国の景気の回復ぶりは、目覚ましいものがあり、改めてその潜在力と成長力の強さに驚かされるところです。
このアジアが今後、さらに発展していくためには、インフラ整備とともに、内外を問わず地域経済の連携強化が重要であると考えます。アジアの一員として、日本がそして愛媛が、どう関わっていくべきかを探るとともに、各国の経済発展状況を肌で感じることは、大変有意義であると考えております。
訪問先は、2009年輸出額が世界一になった中国、2009年の経済成長率が4.5%と底堅く成長しているインドネシア、 世界のハブ港、あるいはアジアのハブ空港を持つシンガポールを訪問しました。いずれもこれから世界経済を牽引していく元気な国々です。
