クロスメディア戦略

当室プロデュースのインターネットショップ「Loopto」がオープン!
http://loopto.com/jp/ 

当室プロデュースのインターネットショップ「Loopto」がオープン!
平成22年3月10日に日本語版と英語版の2カ国語に対応したインターネットショップであるLoopto(ループツー)がインターネット上で開設されました。世界的なインターネットディレクターであるトム・ヴィンセント氏と連携し、県内企業5社のインターネットショップ開設のプロデュースを行いました。
このサイトは地方の企業の優れた商品を国内のみならず、世界をターゲットに販売することを目的として運営されており、同様のサイトと比べて低コストで世界進出ができることが特徴です。
県内企業5社はインターネット販売の経験が少なく、インターネット自体を利用したことのない参加企業もありました。そうした中で、当室は、インターネットディレクター、デザイナー、フォトプロデューサーなどの専門家を紹介するなど出店へ向けたバックアップを行って来ました。
このサイトは愛媛県をテストケースとして今後、全国の地域産品を販売するサイトとして事業を展開していく予定です。
このサイトの立ち上げはひとつの区切りとはなりましたが、当室は、今後も地場産業の活性化に向けて、継続したお手伝いを行っていきます。
愛媛の「イイもの・オモシロイもの」を世界に! Loopto
Loopto ホームページ(http://loopto.com/jp/) 
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ブランディングプロモーション

当室紹介のデザイナーがプロデュースした「竜馬の水」発売中!
当室紹介のデザイナーがプロデュースした「竜馬の水」発売中!

当室紹介のデザイナーがプロデュースした「竜馬の水」発売中!
四国カルストでは、鍾乳石の間から美しい天然水が湧き出ています。この天然水はミネラル成分をバランスよく含み、それを商品化した500mlのミネラルウォーター「ぞっこん」は一躍、話題となりました。この四国カルストは坂本竜馬が土佐を脱藩し、長州藩に向かうときに通ったとされている場所です。この貴重な財産をぜひ全国にアピールしたいという思いで今回の「竜馬の水」製品化プロジェクトが始まりました。
同社からは平成21年12月に「竜馬の水」のパッケージデザインを製作したいとの相談を受けました。それを受けて当室は、県内のデザイナーとのマッチングを行いました。ミーティングを重ねた結果、デザインは瀬戸内海からの日の出をイメージしたものに決定します。また、販路は、同社がこれまで取引関係がなかった西日本高速道路のサービスエリアへつなげ、県内では平成22年3月より松山市のロープウェイ街駅舎ビル横に位置する、「えひめイズム」でも購入することができます。飲みきりサイズの350mlで価格はワンコインの100円で購入できるという、うれしい設定です。竜馬が土佐から脱藩する途中でのどを潤したかもしれない水、竜馬が瀬戸内海を渡る際に見たかもしれないその日の出をこの水を通して思い描いてみるのもいいかもしれませんね。

当室紹介のデザイナーがプロデュースしたダーツ「Sengoku Axial」発売中!
当室紹介のデザイナーがプロデュースしたダーツ「Sengoku Axial」発売中!

当室紹介のデザイナーがプロデュースしたダーツ「Sengoku Axial」発売中!
愛媛県東温市で超精密金型の設計製作を基軸としている(株)中予精工様が新たにダーツの製造販売に乗り出そうとしていました。 超精密金型メーカーの作るダーツとあって、その完成度はかなり高く、プロで活躍される方にも十分適応できる代物です。商品は完成したものの、何しろ商品を消費者向けに販売するのは初めてのことです。デザイナーの知り合いも、もちろんいません。
そこで、当室はデザイナーを紹介し、ロゴマークや箱の選定など詳細に至るまで協議が行われました。 「Sengoku」という商品名がついたきっかけになったのは、ダーツ3本から成り立っているマークが戦国時代の武士の旗印のように見えたことからです。 この商品は2009年の12月からインターネット上で販売が開始され、人気を博しています。持ち手部分であるバレルの表面処理は摩耗に強いタイプや衝撃に強いタイプなど様々です。オーダーバレルを注文するユーザーにはうれしいきめ細やかさです。
当室では、こうした商品開発のお手伝いを今後とも行って行けるよう、尽力いたします。

新商品のデザイン、プロモーション戦略の再構築支援

新商品のデザイン、プロモーション戦略の再構築支援
新商品「瀬戸のアンチョビ」の商品価値をより高めるとともに、これまでの市場以外の県外デパート、高級スーパー等への販路開拓に向けた支援の相談がなされました。
当室としては、産地イメージ=同社ブランドとしてビジュアル化を図ることを目指し、同社製品の展開に多様なバリエーションで活用できるデザインをご提案するべく、デザイナーや調理専門家も参画した「ブランディングチーム」を結成。商品の新パッケージと料理レシピを作成し、都内大手小売店への販路も確立しました。
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マーケティング戦略

地元スローフード店と航空会社とのマッチング
地元スローフード店と航空会社とのマッチング

大手居酒屋チェーン店と青果卸売業者とのマッチング
愛媛県の名産と言ったらみかんですね。橙色に色づく前のみかんは酸味がきつくて生果としてはあまり食べられていません。この青いみかんは今まで、摘果したまま廃棄されていました。しかし、青みかんは熟したみかんにはないアレルギーを緩和する栄養素が含まれるなど、近年では注目が高まっています。
そこで、この青みかんを活かせないかと考案したのが、焼酎炭酸割りの果汁への活用でした。商品名はズバリ「青みかんサワー」。注文すると、青みかんを搾る楽しさを味わえるというのも粋な演出です。 甘酸っぱい柑橘の香りに気分は産地にひとっ飛び。生産者の姿も目に浮かぶようです。
「青みかんサワー」は当行による青果卸売業者とのマッチングで9月中旬から東証一部上場の大手居酒屋チェーン店「㈱大庄」(東京)42店で取扱がスタートしました。さらに好評につき、関西圏の店舗でもメニュー導入が決定しました。取扱期間は青みかんの獲れる9月、10月の2ヶ月間です。愛媛県内では松山市駅にある「庄や」で楽しめます。「青みかんサワー」で季節を感じてみるのはどうでしょう。
「青みかんサワー」の誕生は、当行が平成22年6月に開催した商談会がきっかけで進展したものです。感性価値創造推進室では、今後も隠れた地域資源にスポットを当てて、首都圏へ売り込むべく、皆様を応援していきます!

平成22年6月開催の商談会の模様はこちら


地元スローフード店と航空会社とのマッチング
地元スローフード店と航空会社とのマッチング
地元スローフード店と航空会社とのマッチング

地元スローフード店と航空会社とのマッチング
「ひらめき!感性塾」でご覧になった方もいるでしょうか。
感性価値創造推進室がかねてから進めてきた松山市中島町の柑橘を使った高純度みかんジュース「朱光(あかり)」が2010年9月1日から30日までの東京(羽田)-札幌、大阪、福岡の日本航空ファーストクラスの機内サービスに採用されました!
この商品は、「まるでみかんをまるごと食べているようなのどごし」を楽しめるところが特徴です。
愛媛銀行、グラフィックデザイナー、みかん職人のコラボレーションで実現した今回のマッチング。一度は味わってみる価値があるのでは?
当室は、今後も変わらず、地域の名産品の応援をしていきます!

えひめイズム~感性価値創造ショップ~にて販売中! 
マイルプラス定期預金で朱光(あかり)がもらえる! 


愛媛県伝統産業「伊予水引」の販路開拓支援
愛媛県伝統産業「伊予水引」の販路開拓支援
愛媛県伝統産業「伊予水引」の販路開拓支援

愛媛県伝統産業「伊予水引」の販路開拓支援
飛鳥時代、隋(中国)に渡った小野妹子が日本に帰る際、隋からの贈り物に「くれない」という麻紐を紅白に染め分けた紐が掛けられていました。これは帰路平穏無事を祈願する意味と、「くれない」に包まれた品物が「真心のこもった贈り物」であることを意味していました。
やがて一本の「くれない」の紐は、日本の精神文化と結びつき、美しい作法を生み出し、水引を結ぶことによって人と人を結ぶ様々な贈り物とともに、伝統に息づく日本の心を伝えています。
愛媛県四国中央市は紙の生産量でトップであり、水引の生産も盛んです。当室では、こうした愛媛県の伝統的特産品を広く発信したいとの思いで、生産者と首都圏ホテルなどとのマッチングを行いました。
今後も、感性価値創造推進室は、こうした愛媛県の素晴らしい地域資源にスポットをあて、情報発信し、地域経済の活性化に努めて行きます。
□新規販路開拓先の概要

1 .㈱ホテルオークラエンタープライズ・・・・・・・・・・・箸置き
2. ㈱東京プリンスホテル地下ショッピングアーケード内・・・水引製品

3. JR東日本東京駅構内ショップ「㈲良品工房」・・・・・・・水引製品

えひめイズム~感性価値創造ショップ~にて販売中! 


販路先の拡大支援及びマッチング

販路先の拡大支援及びマッチング
毎朝市場で水揚げされた魚を直ちに加工し、主にスーパー等への配送を行っていた水産加工流通センターから販路拡大の相談がなされました。
当室としては、取引機会の創出を支援するべく、松山市内中心部の飲食店(居酒屋等)グループとのマッチングを実施。その結果、新たな販路が開拓されました。

地場産業活性化支援

地場産業活性化支援
砥部焼若手グループから、地場産業の一つである砥部焼の良さを再発見してもらえるよう、更なる魅力発信を図りたいとの相談がなされました。
当室としては、日本・海外を含め、トータルプロデュースプログラムを展開されている建築デザイナーを専門家として派遣するとともに、今後は、作家と顧客との交流会も開催しながら、販路開拓につながる支援を継続して行っていくこととなりました。
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