バックナンバー|平成23年度平成22年度|平成21年度|

平成22年1月

「知的資産経営評価セミナー」が開催されました!
「知的資産経営評価セミナー」が開催されました!

「知的資産経営評価セミナー」が開催されました!
平成22年1月18日(月)、愛媛銀行研修所にて経済産業省及びコンサルティング会社から講師をお迎えし、特許権や自社技術といった目に見えにくい知的資産をどう活用し、資金調達していくか、その概要と方法についてセミナーが行われました。
当日は、県内企業の経営者や、税理士、中小企業診断士など約80名の受講者が訪れました。
経済産業省知的財産政策室 課長補佐 石原徹弥 氏は、まず自社の強みを書き出し、その源泉が何であるか棚卸をする必要性について講演され、知的資産経営実践へのステップを説明していただきました。また、(株)パテント・ファイナンス・コンサルティング 代表取締役 日野慎二 氏には、特許権の取得に関するケーススタディーを用いて講演していただきました。
講演後には、参加者から多くの質問が寄せられ、「無形資産は会計計上できないのか」「のれん分けの際、特許はどうなるのか」など活発な質疑が交わされました。今後、注目される知的資産についての基礎知識も身に付き、充実したセミナーになりました。

【講師プロフィール】

日野 慎二 氏
三和銀行(現三菱東京UFJ銀行)にて企業融資、国際業務(プロジェクトファイナンス等)の業務に携わり、同行退行後、経済産業省研究会で国内第一号特許権証券化を手掛ける。
2004年株式会社パテント・ファイナンス・コンサルティング設立、代表取締役就任。
慶応義塾大学経済学部卒、マサチューセッツ工科大学(MIT)経営学士修士

【講演資料】

ページTOPへ

平成21年12月

「世界の水・長寿の水」セミナーが開催されました!
「世界の水・長寿の水」セミナーが開催されました!

「世界の水・長寿の水」セミナーが開催されました!
平成21年12月17日(木)、愛媛銀行研修所7階大ホールにて、藤田紘一郎先生を講師としてお迎えし、“「世界の水・長寿の水」~知られざる水の効能・からだに良い水の飲み方~”と題したセミナーを開催いたしました。水の権威として世界的にも有名な藤田先生の講演とあって、当日は約120名のお客様が熱心に聴講され、盛況なセミナーとなりました。
藤田先生は現在、人間総合科学大学教授、東京医科歯科大学名誉教授としてご活躍中です。日米医学協力会議のメンバーとして、マラリア・フィラリア等の免疫研究の傍ら、感染症と水の研究も続けられています。TV・メディアでも活躍されており、日本経済新聞には「水」のコラムを掲載中です。 また、「笑うカイチュウ」「知られざる水の『超』能力」ほか多数の著書を執筆されています。
講演では共同開催者である(株)ぞっこん四国様が販売している“四国カルスト「ぞっこん水」”の効能についても説明がありました。カルシウムを多く含んだ「中硬水」で、熱処理をしていない天然水「ぞっこん」は、身体にすごく良いとのこと。これからも「水」を通して、健康には十分気をつけていきたいですね。
藤田先生は、世界中の感染病を研究していくうちに、日常生活には欠かせない「水」との密接な関係があることが分かったと言われており、今後とも「水の超能力」の研究に期待が懸ります。安心して「水」が飲め、世界中の人々が長寿となるよう藤田先生の研究は続きます!

「えひめイズム」が盛況オープン!
「えひめイズム」が盛況オープン!
「えひめイズム」が盛況オープン!

「えひめイズム」が盛況オープン!
平成21年12月6日(日)、松山市ロープウェイ街に松山市の委託事業として感性価値コンソーシアム(えひめインベストメント(株)、(株)クロス・サービス、(株)愛媛銀行)が運営する「えひめイズム」がオープンしました。
当日は松山市中村市長・当行中山頭取をはじめ、約770名のお客様で賑わい、盛況を極めました。 オープニングイベントでは、先着100名様にキウイがプレゼントされた他、野菜ソムリエによる野菜セミナーも開催され、好評を博しました。広い店内には、愛媛県内から厳選された約30社、約100種類にも及ぶ食品・工芸品等が並び、多くのお客様が実際に手にとり、早速購入されていました。 「えひめイズム」店内は、「いいモノをいいモノとして伝える」ために、商品パッケージから陳列方法などにもこだわっており、コンセプトである「青山にあってもおかしくない店」が見事に実現されています。
このほか店内には、ドリンクメニューが充実した喫茶スペースや、販路拡大のためのビジネスマッチングの場として商談ブースも常設されています。 今後、価値ある愛媛県産を、愛媛県内外に情報発信する拠点として「えひめイズム」が定着するよう、期待が高まっています。

ページTOPへ

平成21年11月

モノづくりセミナー~商品企画と開発プロセスについて

モノづくりセミナー~商品企画と開発プロセスについて
平成21年11月19日(木)、四国中央市市民会館 川之江会館において、鳥淵 浩伸 氏を講師に迎え、地元企業を中心とした63名参加のもと「モノづくりセミナー」を開催しました。
「変化する事業環境に適合した新しい価値をもたらすための商品企画と開発プロセス」をテーマに、新商品開発の必要性や、開発を仕組みとした企業レベルの向上についてご講演いただきました。今回は地元金融機関としては初めてとなる川之江信用金庫との協働開催でもあり、参加者による商品開発におけるマーケティングの重要性や製造管理・品質向上についての活発な意見交換も行われました。

【講師プロフィール】

鳥淵 浩伸 氏
平成元年 東北大学大学院工学研究科(材料物性学)修了。経営戦略、研究開発、マーケティング、知的所有権が専門分野。

【資料】

ページTOPへ

平成21年9月

異業種交流会を開催!異業種交流会を開催!
砥部焼の新たな事業展開の仕掛けとして、芥川賞作家である藤原智美氏、建築家の有馬裕之氏ら第一線で活躍している専門家を招いて、異業種交流会を開催しました。 「砥部焼の発展・活性化のために、自分たち陶芸家はアーティストとしての作品づくりに挑戦すべきか、消費者目線での商品づくりか」などといった、若手陶芸家たちの抱く悩みをテーマに、議論が交わされました。
藤原さんは「砥部焼は普段使いの食器や雑貨として馴染み深いが、230年という歴史と伝統に彩られた高い芸術性にも注目し、新しい価値を見出してほしい」と語り、 有馬さんからは「地域や自然、時代の影響を受けながらも、一人ひとりが個性を大切にして作品づくりに励んでほしい」とエールが送られました。
なお、藤原さんから、執筆中の読売新聞のコラムに砥部焼を取り上げたいとの嬉しい言葉も頂きました。

【参加者プロフィール】

藤原 智美 氏(1955年福岡県生まれ 作家)
1990年に『王を撃て』で小説家としてデビュー、1992年に『運転士』で第107回芥川賞受賞。
有馬 裕之 氏(1956年鹿児島県生まれ 建築家)
京都工芸繊維大学卒業後、1990年Hiroyuki Arima+Urban Fourthを設立。建築、インテリア、グラフィックなどの分野で創作活動を展開。
ページTOPへ