愛媛の観光スポット【愛媛銀行インターネット専用:四国八十八カ所支店】

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愛媛の観光スポット

 私たち愛媛銀行のふるさと、愛媛県の観光情報をお伝えします。

 今回は「日本三古湯」のひとつといわれる、道後温泉のある「道後」をご紹介します!!

 道後といえば、愛媛県内では非常に有名な観光地で、お休みの日には県内外から訪れた方たちでにぎわっています。そんな「道後」の魅力を当行行員情報も交えてお伝えします!

もちろん、道後以外にも愛媛には楽しい観光スポットがたくさん!

愛媛県の観光スポットが探せるホームページ【いよ観ネット】もおすすめです。

道後温泉本館

写真:道後温泉本館(正面)

写真:道後温泉本館(横)

道後の顔であり、最近では、2007年4月発行の「ミシュランガイドブック」で最高評価の三ツ星を獲得しました。「千と千尋の神隠し」に登場する油屋は道後温泉をモデルにしたという話もあります。道後にお越しの際はぜひ温泉に入って、本館前で一枚記念写真を!

写真:椿の湯

行員に聞いた「とっておき!」情報

  • 道後温泉には「神の湯」(\400~)と「霊の湯」(\1,200~)がありますが、「霊の湯」は皇族専用の又新殿(ゆうしんでん)を観覧することができます。
    近くには「椿の湯」(\360)があり、地元の人が多く通っています。(2008年5月現在の大人料金です。)
  • 湯船がわりと深くて熱いので夏は汗が引きにくいかも。
  • 本館斜め前の広場にある「じゃこ天」のお店では、注文してから揚げてくれるのであつあつが食べられます。
  • 振鷺閣(しんろかく)には赤いぎやまんガラスが使用されていますが、道後温泉本館付近には「道後ぎやまんの庭」というガラス美術館(ショップもあります)とカフェ・レストランが一緒になったおしゃれなスポットがありますよ!夜は幻想的で特にオススメ!庭の散歩ができます。
  • 本館の前にあるお店が店頭で売っている猫の人形によく人が集まっています。商店街を抜けて本館にたどり着く前に「ニャー」と聞こえたら 立ち止まってみてください。
  • 本館前で乗れる人力車を引っ張るお兄さんの中にアフロ頭のお兄さんが!インパクト大で、乗るならあのお兄さんに...と思いました。

坊っちゃんカラクリ時計

写真:坊っちゃんカラクリ時計

写真:足湯

8~22時の1時間ごとに小説「坊っちゃん」の登場人物20体の人形が次々登場するカラクリ時計です。お休みの日には運が良ければ、カラクリ時計の前で坊っちゃん・マドンナと一緒に記念撮影できるかもしれません。道後温泉駅を降りてすぐ、皆様のお越しをお待ちしています!

行員に聞いた「とっておき!」情報

  • カラクリ時計ができる前は放生池(ほうしょういけ)という池がありました。そこを埋め立てて、現在のカラクリ時計ができました。
  • カラクリ時計のすぐ側には足湯があります。観光で疲れた足を足湯で癒す観光客も多いですよ。
  • 特別期間中は30分毎の演出になります。(春・夏・冬)
  • 人形が登場する頃には、写真撮影で人だかりになるので、早めに行って場所を確保しておくことをおすすめします!

坊っちゃん列車

写真:坊っちゃん列車と道後駅

小説「坊っちゃん」でおなじみの坊っちゃん列車を復元した松山市内を走るレトロな列車です。坊っちゃん列車に乗って道後温泉に向かえば、気分はもう「坊っちゃん」、「マドンナ」?!車掌さんの格好にもご注目を!!

行員に聞いた「とっておき!」情報

  • 坊っちゃん列車の座席は木でできており、「次、降ります」のボタンがないのでレトロな雰囲気を味わうことができます。(市内には通常の市内電車も走っていて、降りるときはボタンを押します)
  • 坊っちゃん列車は道後温泉駅と松山市駅で駅員さんが手で押して方向転換しています。
  • スピードはかなり遅いので、覚悟して乗ってください。その代り、じっくり市内観光できますよ!

子規記念博物館

写真:子規記念博物館

「柿食へば鐘が鳴るなり法隆寺」で有名な松山市出身の正岡子規の記念博物館です。館内には子規の生涯から松山・道後の歴史まで幅広い展示があります。映像やレプリカ、パネルなどを使ってわかりやすく紹介しています!

行員に聞いた「とっておき!」情報

  • 博物館の見学が終わったら、ぜひ館内の喫茶店に。おいしいコーヒーが飲めて落ち着けます。
  • 博物館では毎年9月にへちまコンテストを行っています。市内小学校で育てられた自慢のへちまが揃います。ニックネームにもご注目を!
  • 子規記念博物館ができる前には温泉がありました。今も博物館の裏には湯けむりが出ています。

道後公園 湯築城跡

写真:道後公園(湯築城跡)

道後の春のお花見スポットといえばここ。地域の方々のお散歩コースでもあり、みんなの憩いの場となっています。

公園は14世紀に築城された湯築城跡地で、中央の丘の上には展望台があり、天気がよければ瀬戸内海の島々も望めます!

行員に聞いた「とっておき!」情報

  • 道後公園には昔、動物園がありました。現在は、県総合公園内に移転し、白くまのピースで有名になった「とべ動物園」となってます。
  • 春には花見客で賑わう、道後公園。毎年、よい席を取ろうと席取り合戦が繰り広げられていますが、専門の業者に依頼すると安く良い席が取れます。

その他

その他にも、道後に関する行員情報がたくさんあるのでご紹介いたします!

行員に聞いた「とっておき!」情報

  • 道後の「古湧園」の結婚式は、新郎新婦が人力車に乗って、道後温泉本館近くの伊佐爾波(いさにわ)神社に移動して神前式をあげ、その後、道後駅、アーケード、道後温泉を巡り、観光客にも祝福してもらうことができます。(実際に結婚式を挙げた行員の声です)
  • 道後温泉では春と夏にお祭りがあり、パレードや和太鼓・バンド演奏等が行われています。特に「伊予の国松山水軍太鼓」はおすすめです!
  • 道後温泉本館近くにある「椿の湯」は、地元の方が多く利用しています。お湯が出る部分の石には「十年の汗を道後の温泉に洗へ」という正岡子規の句が彫ってあります。
  • 「足湯」はカラクリ時計のそばにあるものが有名ですが、ホテルのそばなどにもいくつかあります。「道後館」横は綺麗でおすすめです!鬼瓦とにらめっこしながら入れます。
  • 「道後グランドホテル」の前には足湯ではなく手湯もあります。
  • 「道後村」めぐりという道後地区の名所や旧跡を巡るスタンプラリーがあり、商店街や案内所でスタンプ帳を購入して各ポイントを回ります。全てのポイントを回って、スタンプを集めて案内所へスタンプ帳を持っていくと、道後名誉村民の証書、道後温泉の入浴チケット、記念品がもらえます。
  • 商店街の「酔古堂」は一般的な砥部焼きの他に、「すこし屋」という若手陶芸家さんの作品を扱っています。現代的なデザインでステキですよ。
  • 四国霊場88箇所51番札所でもある石手寺には、「みかえりの桜」という松山市指定天然記念物の枝垂(しだれ)桜があります。4月始めがおすすめ!
  • 石手寺の前にあるお店で売っている焼餅は地元の方にもお遍路さんにも人気があります。時にはお店の前に行列ができていることもあります。
  • 道後だけではありませんが、松山市内には普通の二輪車に混じって、雲の形をしたナンバープレートをつけた二輪車が走っています。これは、市が取り組んでいる「坂の上の雲」のまちづくりの一環でもあります。

ウォーキング

「美しい日本の歩きたくなる道500選」に選ばれたコースをご紹介します。

“伊予山の辺のみちをゆく”はこちら
(協力/松山百店会)

  • 1-2 PDFファイル (2.97MB)
  • 3-4 PDFファイル (1.72MB)
  • 5-6 PDFファイル (952KB)
  • 7-8 PDFファイル (672KB)

  • 松山市の道後~城北~風早をつなぐ約28kmのウォーキングコースです。
  • 見て楽しく、歴史がわかり、安らぎといやしを与えてくれるみちです。

もちろん、道後以外にも愛媛には楽しい観光スポットがたくさん!

愛媛県の観光スポットが探せるホームページ【いよ観ネット】もおすすめです。

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四国八十八カ所ミニ辞典

二十九番 国分寺(こくぶんじ)

国分寺

高知県
南国市国分546

30番善楽寺まで11キロ

「諸国で最も良い土地を選んで建てよ」という四十五代聖武天皇の勅願によって、行基が天平十三年(七四一)に創建。

天皇自らが金光明最勝王経を書写して納められ、天下泰平・五穀豊穣・万民豊楽を願う祈願所として、金光明四天王護国之寺とも呼ばれてきた。

後に弘法大師が真言宗の寺として中興。

招福・除災の星祭の秘法を修めて、四国霊場二十九番札所に定めた。

柿葺きで天平様式を思わせる寄棟造りの本堂。

内部の海老紅梁は土佐で最も古いとされる。金堂と呼ばれる本堂と、梵鐘、木造薬師如来像2体が国の重要文化財に指定。